- 「骨が足りないからインプラントは無理と言われた」
- 「歯周病で骨が溶けていると言われたが、歯を残したい」
- 「抜歯後の傷の治りが遅い」
- 「できるだけ身体に優しい治療を受けたい」
再生医療で、諦めていた治療が可能になるかもしれません。
「もう抜くしかない」と言われた歯も、「骨が足りない」と断られた方も——
自分の歯を残したいという想いに、最後まで向き合います。
PRGFはインプラント治療を補助する技術でもありますが、当院にとってはまず「歯を残す」ための再生医療です。歯周病で溶けた骨を再生し、本来なら抜歯が避けられなかった歯を守ることに、この技術の真価があると考えています。
外科手術を伴うため一時的な痛みや腫れが生じる場合があります。症例により異なりますが治療期間2〜6ヶ月・通院回数3〜6回程度で、費用は自由診療(保険適用外)のため税込約5万〜15万円です。
当院のPRGF骨再生治療の特徴
豊富な経験に基づく治療を提供
当院の院長は、PRGF(骨再生治療)の普及に長年携わり、専門書の執筆や講演活動などを通じて歯科医師への技術共有を行ってまいりました。これまでに培った知識と施術経験に基づき、患者さま一人ひとりに適した治療を提供します。歯周病で失われた骨や組織の再生を促し、可能な限り歯を残す治療に全力を尽くします。
「抜歯しかない」を覆す可能性
PRGFは、患者さまの血液から「組織の修復を促す成分(成長因子)」を取り出し、骨や歯肉の再生に活用する治療法です。ご自身の血液由来であるためアレルギーや拒絶反応のリスクが低く、身体に優しいのが特徴です。過去に「骨が足りないからインプラントは無理」と言われた方にも、新たな治療の選択肢をご検討いただけます。
機能する口元へ
再生治療の成功には、単なる外科テクニックだけでなく、お口全体を見渡す診断力が不可欠です。インプラント・口腔外科・顎関節症のすべてにおいて「指導医」の資格を持つ院長が、骨の状態だけでなく、噛み合わせのバランスや顎関節への負担まで考慮した総合的な治療計画を立てます。
PRGF骨再生治療とは
PRGFは「Plasma Rich in Growth Factor」の略で、「増殖因子(成長因子)を豊富に含む血漿」を意味します。
患者さまご自身の血液を活用する画期的な再生医療です。採取した血液から骨や軟組織の再生を促す成分を抽出し、治療に用いることで、安全性の高い効果的な再生技術として現在注目されています。
- 歯科・口腔外科:抜歯後の治癒促進、インプラント周囲組織の再生、上顎洞底挙上術、歯周組織の欠損治療など
- 整形外科:骨、筋肉、腱、靭帯、軟骨などの損傷治療
- 皮膚科:皮膚の損傷や火傷治療
- 美容外科:しわの改善など
- その他:眼科、一般外科、形成外科、血管外科など
治療方法 PRGF骨再生療法のプロセス
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採血
患者さまの血液を少量採取
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専用遠心分離機で分画
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成長因子を多く含む部分を抽出
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液体・ジェル・膜状に加工
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必要な部位に注入・適用
関連する治療ページ
よくある質問
PRGFは痛みがありますか?
採血時にわずかな痛みがある程度です。治療部位への適用は麻酔下で行いますので、治療中の痛みはほとんどありません。
PRGFの治療費はどのくらいですか?
PRGFは自費診療となります。治療内容や範囲によって異なりますので、初診時に詳しくご説明いたします。
過去にインプラントを断られましたが、PRGFで可能になりますか?
骨の状態によりますが、PRGFで骨を再生させることでインプラントが可能になるケースはあります。まずは検査で判断いたします。









