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顎関節症

当院の顎関節症治療の特徴

「顎が痛い」「口が開かない」その悩み、歯を削る前にご相談ください。
学会理事・指導医が導く、切らない・削らない顎関節の治療。


「噛み合わせが悪いから、歯を削りましょう」

もし、過去にそう言われたことがあるなら、治療を始める前に当院にご相談ください

顎関節症の原因は噛み合わせだけとは限りません。当院では、日本顎関節学会の理事および指導医を務める院長が、安易に歯を削ることなく、原因の根本解決を目指す専門的な治療を行っております。

安易に削らない。本当の原因を探る精密診断

当院の院長は、日本顎関節学会の理事兼指導医という資格を有しています。多くのクリニックでは噛み合わせ調整と称して安易に歯を削ることがありますが、一度削った歯は二度と元に戻りません。

当院では、学会のガイドラインに基づき、いきなり歯を削るような不可逆的な処置は行わず、まずは負担の少ない治療から始めることを徹底しています。

年間300例の初診実績。ボトックス療法などの選択肢を用意

当院の歯科医師は、大学病院時代からの経験に加え、現在も年間約250〜300名の初診患者さまを受け入れる実績を誇ります。治療法はマウスピース療法や運動療法など多岐にわたり、食いしばりによる筋肉の緊張が強いケースではボトックスも導入しています。

3ヶ月程度で約8割の方に症状の改善が見られるなど、エビデンスに基づいた治療を提供しています。

痛みの正体を見極め、生活習慣から治す「セルフマネジメント」

顎の痛みは、関節だけでなく筋肉、神経、時には心理的な要因が複雑に絡み合っています。

顎関節症による痛みなどの症状は、「コップの水(負担)」と「コップの大きさ(耐久性)」に例えると、コップから溢れ出たものが症状として現れます。つまり、どちらに問題があるのか、見極める診断力が重要となります。

原因を見極めたうえで、単なる通院治療だけでなく、日常生活での癖や食いしばりを改善する「セルフマネジメント」を丁寧に指導し、患者さま自身で症状をコントロールしていきます。

顎関節症ってどんな病気?

顎関節症は、顎の関節や関連する筋肉、噛み合わせなどに生じるさまざまな症状の総称です。これにより、口の開閉や咀嚼といった顎の機能に不具合が生じます。
最近では、顎関節だけでなく、顎や顔面における痛みや機能の不具合も顎関節症の範囲として考えられています。症状は多様で、安静にするだけで治る軽度なものから、専門的な治療が必要なものまでありますが、顎の機能が進行的に破壊されることは稀です。ご自身の症状に合わせた適切な診断と治療が重要です。

こんな症状はありませんか?

  • 口を開けたり、閉めたりすると痛い
  • 顎を動かすときに異常な音がする
  • 口が大きく開かない、閉じない
  • 噛み合わせが変わってきた
  • こめかみや頬のあたりが何もしなくても痛いなど

顎関節症のなりやすさは、人それぞれ異なる「コップの大きさ(耐久性)」にたとえられます。食いしばりなど、元々水(原因)が注がれているコップが小さい人は、少しの負担で水が溢れ(症状が出やすく)、顎関節症を発症します。

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