顎関節症は、顎の関節や関連する筋肉、噛み合わせなどに生じるさまざまな症状の総称です。口の開閉や咀嚼といった顎の機能に不具合が生じます。最近では、顎関節だけでなく顎や顔面における痛みや機能の不具合も範囲として考えられています。
症状は多様で、安静にするだけで治る軽度なものから専門的な治療が必要なものまでありますが、顎の機能が進行的に破壊されることは稀です。
デメリットは装置装着時の違和感や一時的な話しづらさ、毎日の装着管理が必要となる点などが挙げられ、症例により異なりますが治療期間1〜2年・通院回数12〜24回程度かかり、費用は自由診療(保険適用外)のため税込約30万〜60万円です。