- 「歯みがきのたびに血が出る」
- 「歯がグラグラしてきた気がする」
- 「口臭を指摘された」
- 「現在受けている歯周病治療に満足できない」
- 「骨が溶けているから抜歯しかないと言われた」
歯を失う前に、専門的な歯周病治療を受けてみませんか?
むし歯ではなく歯周病です。
しかし、正しい予防とプロのケアで、歯を守れる可能性があります。
「骨が溶けているから抜歯しかない」——とあきらめる前に、一度ご相談ください。
再生医療と生涯メンテナンスで、あなたの歯を守り続けます。
歯周病治療は、「自分の歯を残す」という当院の哲学が最も色濃く反映される治療です。
「可能な限りご自身の歯を残す」という診療方針のもと、当院は歯周病治療に力を注いでいます。
当院の歯周病治療の特徴
スペシャリストによる治療
重度の歯周病で「骨が溶けているため抜歯しかない」と診断された方も、まだ諦めないでください。再生医療を歯周病治療に応用し、失われた歯槽骨や歯茎などの歯周組織の欠損を修復し、本来なら残せなかったはずの歯を救うことに全力を尽くします。
歯周病は細菌による感染症であり、生活習慣病とも言われています。当院では「悪習慣を断つ」ための指導も重視。食事やストレス、喫煙といった面も含めた総合的なマネジメントを行い、中度から重度の難症例でも改善を目指します。
再発を防ぐメンテナンス
「ペリオウェイブ(光殺菌治療)」などの痛みの少ない機器を導入。必要に応じてインプラントや矯正を組み合わせ、噛み合わせ治療も。今の症状だけでなく、10年後20年後もご自身の歯で食事を楽しめる環境をつくります。
こんな症状はありませんか?
- 朝起きたとき口の中がねばつく
- 歯と歯の間に食べ物が詰まりやすい
- 歯並びが悪くなった気がする
- 歯肉がむずがゆい
- タバコを吸う
- 歯科検診を1年以上受けていない
- 歯肉が赤く腫れている
- 歯みがきすると出血する
- 歯の隙間が広くなった
- 歯が長くなったように感じる
- 歯肉を押すと血や膿が出る
- 歯がぐらつく
- 口臭があると言われた
- 冷たいものがしみる
現在、他の歯科医院でプロフェッショナルケアを受けている方でも、方法が適切でない場合、歯周病が進行している可能性があります。歯周病治療は人の手によって行われるもの——つまり、担当者の技術により結果が大きく左右されます。
当院では、日本歯周病学会認定歯科衛生士および日本臨床歯周病学会認定歯科衛生士の資格を持ち、厳しい技術チェックをクリアした確かな技術を持つ歯科衛生士が皆さまを担当します。
当院での歯周病治療
ほとんどの方が経験する軽度の歯周病。歯茎の奥に溜まった汚れを「デブライドメント(清掃)」によって除去し、歯周病の原因を取り除いて症状を改善します。
レーザー機器「ペリオウェイブ」を用いた治療を行います。特殊なバイオジェルと無熱レーザーの光化学反応を利用し、歯周病の原因菌を死滅させます。薬剤を一切使用しないため耐性菌が発生せず、副作用のリスクも少ない、痛みが少ない治療法です。
外科的治療が必要となる場合があります。歯周ポケットが深い場合、歯肉を切開し歯根に付着した汚れを徹底的に除去。さらに歯槽骨が溶けてしまった場合には、失われた歯槽骨を再生させる歯周組織再生療法も行います。
よくある質問
歯周病は治りますか?
適切な治療と管理を行えば、進行を止め、症状の改善を目指せます。
重度の場合でもPRGF再生療法により、失われた骨を回復できる可能性があります。
歯周病の治療は何回くらい通院が必要ですか?
軽度であれば数回の通院で改善が見込めます。中度〜重度の場合は数ヶ月にわたる治療が必要なこともありますが、一人ひとりに合った計画をご提案します。
現在受けている歯周病治療に満足できません。転院できますか?
もちろんです。当院には歯周病学会認定歯科衛生士が在籍しており、難症例にも対応しています。現状の検査から改めて行いますのでご安心ください。









